もちピザ
ここ数カ月程、一人暮らしであります。そんな事情が分かる方から食事とか心配されます。
先日も檀家の奥様から、「初めて作ってみました。食べてください」と五目おこわを頂きました。この言葉といいい五目おこわの量が沢山でない所がさすが和尚の状況を分かっているといった心配りで有難かったです。その日は、煮ぼしだしで油揚げとほうれん草の味噌汁を作り、卵屋さんのおばあちゃんが卵を持ってきてくれたので、有精卵の卵焼きを作り、その他おかず二品ほどつけて結構定番ですが和風メニューにして頂きました。ごちそうさまです。五目おこわ美味しかったですよヽ(´▽`)/
ふと思いましたが、和尚はここまで結構料理をしている事実に気づきました。自分で言うのも何ですが、美味しいく栄養バランスも摂れているのでは?と我ながら感心しています。元々子どもの頃から料理はしていましたから、最近は何を作ろうかと考えるのが楽しいです。
野菜も必ず摂っていますから、むしろ健康になってきましたし、台所も綺麗に機能的になりつつあります。けど最近は法事がないため、肉魚系を食べてないなあと思い久々に買い物に行きました。そんなんでブリの照り焼きを作ったり、ひれ肉ブロックが特価品だったから、とんかつを揚げたりしました。長いもが余っていたので、溶き卵にすりあわせたせいかカラッとサクッと揚がり美味しいかったです。漫画のミスター味っ子で書いてあった隠し味を思い出し、長いもいれてみました。
思えば、和尚は美味しんぼや中華一番、クッキングパパとか料理漫画が好きだったのが幸いしてます。今日ブログを書いたのは、余り物で料理したら結構いけたので、お手軽ピザを紹介します。けど、なんか一味足りない気がしますから、料理に詳しい方からむしろアドバイス頂きたいなぁと思い食べてました![]()
寺ですから、正月にお餅を結構沢山お供え致します。最近は真空パックのせいか急ぎ食べる必要がないなと思ったら、なんと今日まで余っておりました。賞味期限は切れていますが、捨てるのはもったいないし、まだ食べられるはずですので、かといって普通に食べたくないな~と思っていたので、今日は以前からしたい事にチャレンジしました。タイトルのもちピザです。
まず餅を煮て柔らかくします。それをピザの生地(市販のものです)に平たく伸ばし乗せます。そしてピザチーズをまぶします。海苔をハサミで切りながらまぶします。(海苔も寺は結構頂くんです・・・)プチトマトを切りまぶします。あえて和風にしたかったのでピザソースとかは使用しません。とにかく余り物で簡単にをモットーに調理です。そして餅をぺたぺたのせている間に温めたオーブンにピザを入れて5分ほど焼いて出来上がり。調理は20分かからないです。焼いている間に、コーヒーを入れます。むらしている間に読書もします。優雅です。チーン出来上がり。
照り焼きソースといった甘いソースが合うかなと思いましたが、ちょうど名古屋土産の味噌カツソースが余っていたので、それで食べました。甘いソースなので子どものおやつにもいけるかな?って感じです。また、もちピザ自体があっさりしているから年配の方にはいいかもと思いました。しかし、次回はもう少し具を乗せて作りたいと思います。サラミやピーマン位は乗せたいと思いました・・・余り物処分だったので、具が・・・さびしい![]()
以上、余り物処分レシピでした。まだ、餅が余っているので、バリエーションある食べ方教えて下さいませ o(_ _)oペコッ
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