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2008年9月

弥彦山登山

昨日18日に小学校のボランティアに参加しました。毎年恒例の全校弥彦山登山があるので、小学生達と一緒に登るボランティアに参加しました。

ちょうど友引でこの辺では葬儀だす方もいないし、上の子供は6年生で登山は最後だな、更に妻が毎年ボランティア参加していたなと諸々の思いが浮かび急きょ参加登録しました。

数日前の予報では天気良くないと言われ保護者間では心配していた天気ですが、なんと予想以上にいい天気、秋晴れで風がほんとに清々しい日となりました。(実は和尚は晴れ男sunです)

和尚は2号車バスに乗り五班を担当しました。和尚の子供二人とはバスやら班では全然別で、そんなわけで登山も弁当も一緒に仲良くとはなりませんでしたが、楽しかったです。

この日は小学校登山ラッシュでほかに2つの学校が登っており結構休憩取りながら登れました。ちなみに、他の保護者ボランティアの方に、和尚は「散歩みたいな恰好、歩きですね」とか、その時息が上がってる父さんボランティアさんからも、「さわやかですね」とか言われたりしちゃい、実は和尚の体力は結構あるのではないかと思いました。まだまだ人生これからだsign03という和尚は、今後20代の頃に気持も体力も若返る勢いで登りました。

登山途中で一緒の子供にだした和尚の質問

「弥彦山は上り坂と下り坂はどっちが多いかな?」と聞いたら、「うーん、上り坂」って返答されました。たいてい上りはきついからそういう感覚的な答えになるのでしょうが、「正解はどっちも同じ坂だから、同じだよ」と教えてあげました。しかし、納得されなかったようで「だって・・・」てな子もいました。帰りになんとなくわかったけど、下山はバスでした。子供達には同じ坂の感覚が味わってなかったのですね。

しかし、上りの苦労は喜びにつながるけど、下りはまさに転げ落ちる感覚ですなぁ~(意味深coldsweats01

ちなみに、上りさか、下りさかのほかにもうひとつさかがありますが、なんというさかでしょうか? とんち問題ですから、正解は次回ブログもしくはメールで返答しますよ。でも答えは簡単か・・・

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困りました

本当に久々にブログを見たらコメントを頂きました。大変有難く、更に私の体まで気遣って頂き感激です。予定ならお盆明けには、希望に胸膨らみホームページの更新やらブログの充実を図ろうと意欲満々だったのですが、家庭内の事情でそれどころでなくなり心身共に弱って今日まで悩んでいました。

 この寺に育ったわけではないのですが、寺の再建に一所懸命やったつもりで、それゆえに私の余裕のなさなのでしょうが、家庭内の問題も多くありました。妻はその都度、成長していると最近は非常に出来た女房だと自慢だったのですが、結果的には十年以上足並みをそろえたつもりの妻の理解を得られてなかったのだなぁと思うに至る結果となりました。本当に何度も何度も話し合いましたが、そんな考え方してたのか?という事になり私としてはただただ唖然とするばかりです。あまりに自己中心的であり人間不審に陥りました。妻にも言い分がある筈ですから、フェアの為差し控えますが、まさかです。

※ちなみに、新宿駆け込み寺の玄さんから、直に電話頂きました。「佐野さん、そのまさかばかりだからわいがいるんや、またこれから相談あるから電話切るけどがんばりぃ!」と励まされました。

何事も原因があって結果があります。私も人間ですから悪い部分は承知なのですが、それについて何度もその都度話あったつもりですが、この度、事件が発覚しそれについて話しに話した結果、根本的に考え方受け取り方が違い、足並みそろえようという考えは愚か、私が忙しければ忙しいほど足をひっぱる行動考えにでる性格なんだなと嫌というほど突きつけられたので、ブログをしばらく休止しなければと記事を書こうと思いました。

しかし、コメントがあったので、やはりもう少し活動をコツコツ頑張ろうという気になり、記事の文を変更しました。

和尚の体調不良を理由で活動休止と思いましたが、やはり嘘はいけないと思い家庭問題を理由にブログ内容をしばし変更せねばという発表に代え、ブログは存続し、しばし心の回復を待とうと思いました。きっと同じ悩みを抱えている人は多いことでしょう。いつかはこの経験がお役に立つ日がくると思います。

シャバを生きるのって辛い、しかし必ず未来があるさって思い和尚もがんばります。

ちなみに、先月40歳の誕生日を寂しく過ごしました。不惑の歳ともいいますが、いきなり大きな悩みを突き付けられ迷いに迷ってます。まだ、一歳に満たない赤子がいるのに途方にくれてます。 

追伸 コメントくれた方に感謝です。頑張りますね。

あと、ベビーシッター至急募集中です。

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